内容説明
いかなる栄誉にかがやこうと、あるいは落魄の世を送ろうと、男には「男の人生流儀」がある。自分の信念や覚悟をどれだけ貫けるか。品格は、その悔いなき生き方に、おのずから漂う芳香といえる。今の日本人が誇りとしたい68人の風韻・風格・たたずまい…。
目次
江戸(松尾芭蕉(51歳)―「士魂」と「詩魂」で俳諧に新風を体現
新井白石(69歳)―逆境に負けず信念に生きた「将軍の師」 ほか)
幕末(川路聖謨(68歳)―江戸開城翌日にピストル自殺を遂げた幕臣
緒方洪庵(54歳)―新時代の国造りに受け継がれた高徳と志 ほか)
明治(大村益次郎(46歳)―「勝つだけでない戦い」に徹した戦略家の深謀
西郷隆盛(51歳)―「土中の死骨」として忍び難きを忍ぶ ほか)
大正・昭和(高橋是清(83歳)―大人の風格を鍛え上げた長い不遇時代
原敬(66歳)―無私を貫いた「平民宰相」のサムライ魂 ほか)
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