播磨 赤松一族

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  • サイズ B6判/ページ数 227p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784404035622
  • NDC分類 288.3
  • Cコード C0021

内容説明

赤松氏が地域に残した政治的・文化的な事績を語るだけでなく、中央の政治情勢と赤松氏との関連をも詳述。

目次

第1章 赤松一族の草創
第2章 南北朝動乱と赤松氏
第3章 嘉吉の乱
第4章 赤松再興と応仁の乱
第5章 戦国時代の赤松氏
第6章 落日の赤松氏

著者等紹介

濱田浩一郎[ハマダコウイチロウ]
1983年生まれ。兵庫県相生市出身。皇學館大学文学部卒業。皇學館大学大学院文学研究科博士前期課程修了。専門は日本中世史。現在、皇學館大学大学院文学研究科博士後期課程(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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松尾三郎兵衛尉拓志

2
中世、近世、播磨地方の守護大名だった赤松氏。その初代則村から末代則房・広秀までの業績をまとめた一冊。赤松氏、播磨地方の事はもちろん、中央、畿内の政治状況も書かれているので、特に鎌倉時代後期、室町時代の勉強にもぴったり。2014/11/24

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