在野史論〈第2集〉

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在野史論〈第2集〉

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内容説明

本書は、歴史の真実を、路傍に埋もれた万骨とともに掘り起こして再評価し、そこから壮大な歴史ロマンを展開していく。

目次

治承・寿永の乱と壬申の乱―東国国家・西国国家理論の新境地として
崇神王朝崩壊の表裏
遠祖「小倉実澄」の事績
水戸天狗党残照
『清良記』論考序説
「思い出」
欣求寺良厳
永禄七年、織田信長、尾張を統一する
散らで残りし花―最晩年の不幸の世阿弥の死〔ほか〕