内容説明
近江日野・松阪・会津と活躍の舞台を変えた蒲生氏郷は秀吉に次ぐ未完の天下人であった。領国政治に才を発揮し、茶人、文人として名を馳せた氏郷は政治家として希望の星であった。
目次
蒲生氏郷とその時代(高橋富雄)
蒲生氏郷の出自と家柄(池内昭一)
キリシタンとしての蒲生氏郷(H・チースリク)
松阪における蒲生氏郷(長束吉夫)
若松築城と城下町づくり(宮崎十三八)
伊達政宗と蒲生氏郷(本田良弥)
蒲生氏郷と近江商人(童門冬二)
蒲生氏郷の子孫(宮崎十三八)
氏郷股肱の臣、岡越後(山口孝平)
蒲生氏郷と茶の湯(間島宗勲)
蒲生氏郷家臣人名事典(池内昭一)
蒲生氏郷関係史跡事典(野口信一;長束吉夫;瀬川欣一)
蒲生氏郷関係年譜(池内昭一)
蒲生氏郷文献目録(野口信一)




