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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
吉田あや
69
今ではすっかり人気作家さんになった番子さんが、マンガを描きつつ、マンガ30%!本屋30%!で元気に書店でも働いていた頃、いと懐かしや♡書店の識別コードのことを「番線」と呼ぶことを知ったのは暴本だったなあと、いろいろ懐かしく、そして新鮮に(記憶の問題)再読。本屋さんは基本「委託」販売なので、売れないと容赦なく返品!でも「返品?ナニそれ?」の、買い切り版元「I波書店」!繰り返される入荷と返品、その返品と情熱の間には本屋さんの笑いと涙(?)の物語が!(続↓)2019/03/26
山犬
53
久々に漫画よんで笑わせてもらいました。漫画家兼書店員の久世番子さんが描くエッセイ漫画。本屋の仕事が良くわかるだけではなく本屋で起こる様々な出来事を面白おかしく描かれている。そういった意味では私自身も同じ「販売員」のカテゴリーだらかな結構共感できる内容が多々ありました。あと取次や検索システムなどの説明を擬人化して説明してくれているあたりがとても面白くわかりやすいです。2017/05/05
芽
46
本屋さんになるかもしれないので、予習のため購入。本屋さんの世界はいろいろと大変だと聞いていたが確かに大変そう。でも、やりがいを見出せたら楽しいだろうなー2014/04/26
鱒子
40
前回読んだ時は、店長から借りた本だったのですが、手元に欲しいので買いました(^^) 本屋さんの教科書!?かも。驚いたことに、私にもこの本に出てくるエピソードに負けないようなネタが溜まってきました。本屋さんって、ひょっとして変な人…多い??(^◇^;)2017/09/10
oldman獺祭魚翁
39
「よちよち文藝部」で番子さんのコミックエッセイは面白いという匂いがしたので早速読んでみた。マンガだけでは食えなかった番子さん、兼業で本屋のアルバイターをしていた頃、その話をエッセイにして載せるという、いわゆる業界ネタ本なんだけど、彼女の本に対する愛情が解るので読んでいて実に楽しい。雑誌の付録入れは本屋さんがやるのは聞いて知っていたけど、最近の女性誌のどちらが付録なのか判らない状態は更に大変なんだろうなぁ。それにしてもファッションの一部が同じと言うだけで嫌がる女性が、何故付録目あてで雑誌を買うのかなぁ?2017/09/29
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