新書館ウィングス文庫<br> 終末少女たち、または恋愛心中論―椅子職人ヴィクトール&杏の怪奇録〈3〉

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新書館ウィングス文庫
終末少女たち、または恋愛心中論―椅子職人ヴィクトール&杏の怪奇録〈3〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 316p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784403542244
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

霊感体質の女子高生・杏は、バイト先の椅子工房「TSUKURA」のオーナーであるヴィクトールとはるばる北海道白糠町を訪れた。望月晶の願いどおり彼を見つけた後、二人は当地のホテル三日月館に宿泊。例のアレも出るそのホテルで、杏はゴスロリ衣装に身を包む二人の少女と出会う。心中願望を抱く少女たちに、杏は『毒薬』―小瓶入りのピンクの粉末を預けられるが…?ついに杏がヴィクトールへの恋を自覚したり(他の工房に)浮気したり、ふんわりオカルティック・ラブ第三幕。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

mariann

25
シリーズ3作目。恐らく初めはここまでオカルトに重点を置くつもりはなかったんじゃないかな。けど巻を経る毎に増えてきて、今作はもはやホラー文庫かと。もう全く「ふんわりオカルティックラブ♡」ではない。前回の続きで舞台は北海道。爽やかな草原等は皆無で初っ端からホラー全開。そしてヴィクトールのツンデレもパワーアップしてる。何よりデレがヤバい。明確な意思を持って言ってるのか天然なのか…。彼視点の話も幕間でいいから欲しいな。そして雪路に憑いてたあの子、まだいたんだ!伏線の張り方が上手い!怖い‼︎2021/07/31

陸抗

19
北海道に出掛けても、また怪異に見舞われる杏とヴィクトール。そもそも、どこから仕掛けられていたのか…。女王連盟の件は微笑ましかったものの、蓋を開ければ怖い話になってるし。杏が霊を追い払うというよりも、無意識に上手く結び付きを作って結果オーライな感じかな。最後の話は、どれが本当でどれが嘘なのか分からなくて別の意味で怖い。これはうやむやにしたらいかんやつ!2024/09/06

よっしー

18
今回も中々なホラー展開でしたね。出会う人全てが幽霊ではと疑ってかかっても良いのではないかと思うくらい引き当ててますね。そして、ヴィクトールの方が杏よりも怖がりなのが見えてきました。とはいえ、やるときはやるので、そこがイケメンの成せる業なのでしょうか(笑 今回は2人がメインで、工房の人々の出番が少なかったのが残念です。続編も書かれているそうなので…読める日を楽しみに待ちたいと思います!!2022/02/05

RINGOoisiiiiiii

10
面白かったけどそろそろふんわりは撤回すべきでは??死体探しに行くことになった杏とヴィクトール。予約してきた宿が何故か存在せず、他の宿泊施設を探し止まることになったのだが…。怪奇現象遭遇率が高すぎて今後何が起こるのか怖くなってきた…。糸森先生だもんな……。少女達は疑ってたんだけど最後の展開に結局このホテルは存在してるのか怪しくなったんですが!大丈夫?幽霊ホテル100人目のなんちゃら的になってない?こわ…。そして短編の方は人間がやべぇ…もう何も信じられない……。あーでも4巻めっちゃ楽しみ!!2020/11/01

うさぎや

5
3巻。なんというか巻が進むにつれてホラー度増してませんかこれ……?2020/10/17

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