内容説明
地神・常葉の用意してくれた別荘でくつろぐ神様ズと一朗。どこにいても宏貴と要は、第三の神となった一朗から、片時も目を離さず見守る…はずだった。けれどそんなふたりに、それぞれの仲間から特命が下る。聖遺体と呼ばれ、人間との契約に縛られるその天神を、同族の宏貴は解放の為、天敵である地神の要は抹殺の為、追跡するはめになったのだ。ひとり残され帰路についた一朗は、弟を捜しているという超方向音痴の美女と遭遇して…!?「復活」で登場した天神・須藤隆司のその後を描いた「再会」も収録。大人気、サイキック・ファンタジー第四弾。
著者等紹介
新堂奈槻[シンドウナツキ]
8月12日生まれ。東京都在住。’93年小説ウィングス7号(新書館)「テロリスト」でデビュー
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
-
- 電子書籍
- がんばれゴエモン ネオ桃山幕府のおどり…