内容説明
「拉致された麻薬の売人をイエロー・タウン・マフィアから奪取せよ」。それは、銀河連邦宇宙軍中央本部からルシファードへ下った秘密指令。ライラは実戦へ赴き、想像以上に強力な武器を装備した「敵」と直面する。退屈なほど平穏そのものに見えた惑星バーミリオン。だが、その裏には尋常ならざるものが蠢いている…!?後方支援にまわったルシファードは、手強い電脳犯罪課・“守護天使”を擁する都市警察を出し抜き、ライラたちを守るため、電脳戦のまっただなかへ…!ルシファの異能が炸裂する!SFマインドあふれる人気シリーズ第四巻。
著者等紹介
津守時生[ツモリトキオ]
横浜市在住。多戸雅之名義で執筆の「緑の標的」(小説ウィングス創刊号)でプロデビュー。その二年後、津守時生名義で本格的にプロ活動開始(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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