内容説明
「聡のことが死ぬほど好きなんだ」と、波多野は安藤の告白を断った。でも日常は変わらず、うっかり立ち聞きした台詞は聡の空耳だったとしか思えない。だから波多野の卒業まで、日々がこんなふうに続くはず、と考えていたのだ。そこへ聡の両親が帰国するというニュースが!聡は今すぐ寮を出ることになってしまうのか、そして波多野との恋(?)の行方は…?ワンダフル・スクールライフ、嬉し恥ずかし初合体。
著者等紹介
月村奎[ツキムラケイ]
10月20日生まれ。群馬県出身・在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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ぽんすけ
22
ついに本懐を遂げた!おめでとう帝!聡がぐるぐるしちゃう性格だから帝も何かと振り回されてたけど、普段俺様な帝が、聡が第二寮からいなくなっちゃうかと思って、家族団欒の場に乗り込んで両親に宣言する所がすごく良かった。聡の家族が大人数で仲良しなのを見た後に、帝の実家にいって感じる寂しさ。母親が亡くなった後も家を守り続けた帝が切ない。言葉にできないけど僕がそばにいますって想う聡の心を帝は正しく受け取ったと思う。そして二人は初めて結ばれるわけだけど、昔の作品だから濡れ場は皆無だけど十分に萌えるんだよね。本当によかった2024/12/27
扉のこちら側
18
初読。複雑な家庭で育って、ちょっと世間ズレしているけどいい子達。2009/04/10
きのこ
13
★★★+☆☆ 感想は最終巻でまとめて。2014/12/12
みい。
11
再読❤︎にまにまが止まりません。楽しいのに次は最終巻、寂しいなぁ2015/10/29
扉のこちら側
11
再読。2014年551冊め。聡は幸せな子。2014/08/23
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