内容説明
居心地のいい、隠れ家的な存在のカフェ「レイン・ツリー」には、穏やかだけれどどこかミステリアスな美形の店長レンがいる。高校生の陽は中学の時からここの常連で、他の常連客たちの誰よりもレンに気に入られていたし、陽もレンに憧れていた。ある時、レンが泣きじゃくる青年を抱きしめ、「護るから」と囁く姿を見てしまった陽は、激しい胸の痛みとともに、レンへの想いが恋だと気づくが―…?オール書き下ろし。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
扉のこちら側
47
2016年689冊め。再読。以前読んだはずなのに記憶がほとんどなかったが、登場人物が多すぎてこんがらがったのは思い出した。こういう友人たちとわいわいやっている雰囲気は嫌いではないんだけれど、会話で誰がしゃべっているのかわからなくなるのでは本末転倒。2016/09/05
扉のこちら側
22
初読。2015年570冊め。脇キャラこんなに必要かな?会話部分が繁雑になって読みづらかった。2015/05/21
りんご☆
5
読了2015/06/04
珂音
4
みゆきちゃんと朝倉姉が好みです。肝心の男性陣はイライラする。2012/07/21
19
1
腐倉庫蔵書2012/08/26




