内容説明
マッハ、カッシラー、ハイデガー、ヴィトゲンシュタイン、オルテガ、マンハイム、ベンヤミン、パノフスキー…「これら『失われた「昨日の世界」』の世代が、ニーチェの遠近法主義の圧倒的な影響にもかかわらず、『遠近法』をそのような相対主義の陥穽から免れる歯止めとして導入しようとしたことは注目に値する」(本章序章より)。―プラトンの反遠近法主義とニーチェの遠近法主義の相克に西洋思想史の骨格を見る画期的論考。
目次
序章 遠近法の神話
第1章 ミーメーシス
第2章 測定術
第3章 ミーメーシスからファンタシアーへ
終章 隠喩としての遠近法
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