ゴンタクレが行く

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  • サイズ B6判/ページ数 169p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784401721009
  • NDC分類 778.21
  • Cコード C0076

内容説明

撮影現場でのエピソード、サッカーへの情熱、フォークとの出会い、そして家族のこと…。雑誌「音楽と人」に連載中の「ゴンタクレが行く」を一冊にまとめた自伝的エッセイ集。テレビやスクリーンだけでは窺い知れない「あるがまま」の不良中年の姿がここにあります。

目次

ゴンタクレが行く(スリムな漣さん;七〇年代フォーク ほか)
ゴンタクレの青春(四人兄弟の末っ子・孝;ショッキングな写真 ほか)
ハモニカの味(ミッキーさん;また今度、の日々 ほか)
特別対談 山崎まさよし×大杉漣
ゴンタクレが行く特別編 オイラはアンタとここにいた

著者等紹介

大杉漣[オオスギレン]
徳島県小松島市出身。1951年9月27日生まれ。1974年から1988年(解散)まで太田省吾主宰・転形劇場に所属。数多くの海外演劇公演に参加する。代表作に「水の駅」「小町風伝」「ヤジルシ」等がある。1978年高橋伴明監督「緊縛いけにえ」で映画デビュー。1993年北野武監督「ソナチネ」で一気に注目を集める。1997年SABU監督「ポストマン・ブルース」でおおさか映画祭助演男優賞。1998年北野武監督「HANA‐BI」、崔洋一監督「犬、走る DOG RACE」等の演技でキネマ旬報・ブルーリボン賞・日本アカデミー賞等の助演男優賞を受賞。代表作に「アベック・モン・マリ」「カリスマ」「GO」「不貞の季節」「たそがれ清兵衛」「船を降りたら彼女の島」等、出演映画作品は300本を越える。TVは、「独身生活」「太陽は沈まない」「まんてん」「僕の生きる道」「ニコニコ日記」等、他多数出演。CM・ナレーション・執筆・ライヴイベント等多岐にわたり活動中
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Die-Go

40
追悼大杉漣。図書館本。「音楽と人」誌に連載されたエッセイに加筆修正したもの。前著『現場者』と被るところもあるが、氏のあるがままの姿が浮かび上がってくる。誠に惜しい方を亡くした。★★★★☆2018/02/28

ゆうゆう

9
2003年の本。サッカーが好きで、田口トモロヲさんや佐野史郎さんとの友情、ライブ。当たり前のようにTVにいた人がいなくなる。いつまでもやんちゃなゴンタクレ、やっぱりバイプレーヤーズが一番面白かったかな。いつまでも続いてほしかった。もう4年たつのか、はやいなぁ。2022/03/27

南註亭

1
タレント本に分類されるのだろうけれど、雑誌連載に加筆などを行なった著作。いい感じの文体です。たぶん、また読みたくなる本だと思います。2007/08/05

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