中央線は今日もまっすぐか?―オレと遠藤ミチロウのザ・スターリン生活40年

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中央線は今日もまっすぐか?―オレと遠藤ミチロウのザ・スターリン生活40年

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  • サイズ A5判/ページ数 283p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784401649358
  • NDC分類 764.7
  • Cコード C0073

内容説明

当事者しか描けないザ・スターリンの真実!!貴重な写真と詳細なデータが満載!!

目次

1章 ザ・スターリン前夜(ぶどう園;宮沢正一のこと ほか)
2章 ザ・スターリン!(ザ・スターリン誕生;みちろう、金子、晋太郎、おれの時代 ほか)
3章 1983年
4章 ザ・スターリン復活と終焉(スター階段;イヌイジュン復帰 ほか)
5章 その後(2019年4月25日までのこと;ミチロウがいなくなった世界 ほか)

著者等紹介

イヌイジュン[イヌイジュン]
乾純。ドラマー、建築家。日本のパンク・ロックの象徴として一世を風靡したザ・スターリンを、80年、遠藤みちろう(ミチロウ)と二人でスタートさせる。バンドの激烈なステージはメディアでも頻繁に話題になったが、メジャー・デビュー直前、最もザ・スターリンらしいと言われる激しく演奏も充実した頃、イヌイは歌手のミチロウよりさらに「過激」とされた。85年のバンド解散まで断続的にザ・スターリンに加わり、2019年のミチロウ死去をきっかけにザ・スターリンX、ザ・スターリンYを組織、積極的な音楽活動を行っている。1959年9月24日、兵庫県尼崎市生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

秋 眉雄

20
これこれ。これが正しいロックなビルドゥングスロマン。スターリン、遠藤ミチロウに関してはこれこそが読みたかったという一冊。金子アツシが遠藤ミチロウに対して放ったというあまりにロックな必殺フレーズ『時代遅れ!』には笑った!仲良しこよしが薄気味悪かった時代。逆に今、みちろうさんのとった『疎遠な感じ』というのも物凄く腑に落ちるエピソード。バンド関連本では『チェッカーズ』以来の面白さ。2020/07/02

今庄和恵@マチカドホケン室コネクトロン

10
ライブの記録にページ費やしすぎ!半分のスペースに押し込めばいいぢゃん!と読み始めは感じたけど、そのうち一緒にツアーを追いかけている感覚になってきた。2020年(つまり今)に予定されていた解散ツアーのスケジュールが最後をしめくくり、コロナ騒ぎで順延となったということはスターリンというバンドに終止符をまだ打たずに済むということね。ミチロウが言葉の人であるとは誰もが持っていたイメージだろうけど、詩と歌詞と言葉の塊(音)を使い分けていたのだなあ。原発問題との関わりは、ここまで言わんとわからんのか、という諦観であっ2020/07/08

Eiki Natori

4
私も参加した昨年11月の官邸前のデモで、突如紹介された伝説のパンクバンド、スターリンの金子アツシさんとイヌイジュンさん。音楽に政治を持ち込むなと言われている日本社会で、表立って参加したことに感動を覚えた。この本では、結成前の話から東北から回ったツアー、爆裂都市やメジャーデビュー時に歌詞を書き換えさせられた話など、本人の口から語られる貴重な話の数々。その後の安倍政権に対する政治活動についてまで、独特の文体で書き下ろされている。カッコつけもなく、誇張無く、等身大の内容で好感が持てる。実は常識人な点も垣間見える2020/07/04

Hiroshi Sugiyama

2
予想した程、酷い内容でなが筆力不足は否めない。 初期Liveの熱量を少しでも味わえ、幸せ。どこからにTrashの映像残って無いのかなぁ・・・2023/03/04

チョビ

2
横浜銀蠅のインタビュー記事の時も思ったが、外に出たり、日々思索する人間の方が魅力的だ。仮に遠藤ミチロウのそれが偽りだったり実験的なものだとしても、励んだ人間の持つ謙虚さは、筆者の青臭い思想を容易に蹴散らかす。通っていた私立中高一貫校の友人や、今や某新聞で四コマ描いている大学時代のバンド仲間。筆者は彼らを批判できるようには思えない。だから平然と「遠藤ミチロウ」の本を書ける。そしてエリートは変化することに節操がないことを理解しないのは、ただの頑固じじぃにする思えた。メシ食うな!2020/09/30

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