清春自叙伝 清春

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  • サイズ 46判/ページ数 224p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784401647996
  • NDC分類 764.7
  • Cコード C0073

内容説明

黒夢、サッズ、そしてソロイスト清春。1994年のデビュー以前から常に先駆者として時代を築き、シーンを牽引しながらもどこにも属さず、“清春”という唯一無二の存在であり続ける。デビューから25年が経った今、その半生を振り返る初の自叙伝。

目次

第1章 50
第2章 あの人にあう
第3章 聖なる反抗
第4章 僕の作品「黒夢」
第5章 ソロイスト
第6章 現在の未来
後書きにかえて 清春インタビュー(取材・文・増田勇一)
外伝・清春 カリスマとしての兄(森義隆)
バイオグラフィ

著者等紹介

清春[キヨハル]
1968年10月30日生まれ。岐阜県出身。1994年、黒夢のヴォーカリストとしてメジャーデビュー。そのカリスマ性とメッセージ色の強い楽曲で人気絶頂の最中、1999年に突然の無期限の活動休止を発表。同年sadsを結成。2000年、TBS系ドラマ『池袋ウエストゲートパーク』の主題歌「忘却の空」が大ヒット。同曲を収録したアルバム『BABYLON』はオリコン1位を記録する。2003年、DVDシングル「オーロラ」でソロデビュー。2020年3月に10枚目のオリジナルアルバム『JAPANESE MENU/DISTORTION 10』をリリース(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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