内容説明
マイルスは鬼上司?エヴァンスは開発部長??「趣味?ちょっとジャズをね…」と言ってみたいあなたのために、ジャズマンをビジネスマンにたとえて、超~わかりやすく解説!ビジネスマン御用達、画期的ジャズ入門書。
目次
第1章 こっそり知りたい!ジャズのあれこれ(モダンジャズ;テーマとアドリブ ほか)
第2章 ジャズ・ジャイアンツはこんなビジネスマン?(誰よりも先を行くPTリーダー―マイルス・デイヴィス(tp)
精進努力の熱血営業マン―ジョン・コルトレーン(ts,ss) ほか)
第3章 親しみやすく聴きやすい「ジャズの入口」はここ!(「可愛げのある」部下―レッド・ガーランド(p)
青臭さを残す「企業戦士」候補生―ジャッキー・マクリーン(as) ほか)
第4章 さらに聴くたのしみを広げてくれるジャズメン(妥協を許さない職人―チャールス・ミンガス(b)
「生き字引」的古参社員―ロイ・ヘインズ(ds) ほか)
著者等紹介
高野雲[タカノクモ]
1968年生まれ。学生時代にジャズに目覚めて以来、ジャズ喫茶でアルバイトをしたり、ジャズベーシストに師事したりとジャズ三昧の生活を開始。出版社の広報宣伝、ビジネス・経済誌の編集部を経て、現在はフリーの雑文屋(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かわうそ
25
★★★★☆2017/02/01
ふぇるけん
11
ジャズってカッコ良いんだけど、どうやって聴いたらよりハマれるのかなぁ、という私のような素人向けにはすごく参考になりました。マイルス・デイヴィス=『誰よりも先を行くPTリーダー』、ビル・エヴァンス=『新製品に生命をかける開発部長』、チャーリー・パーカー=『自由に羽ばたく企画部員』といった感じで、それぞれの特徴をビジネスマンに置き換えてみるとすごくわかりやすい。おすすめのアルバムもほとんどPrime Musicで網羅されており、しばらくはジャズ三昧になってみようかな。2016/12/19
ノビー
6
ジャズは好きだが,これまで何から聞いてよいかわかなかった。有名なジャズメンを様々なビジネスマンや職人のタイプに分け個性をイメージしやすく解説してくれた。今度アレを聞いてみよう!2017/05/10
訪問者
1
こういう本を読んでいつも思うことは、やはりマイルス・デイヴィスこそはジャズ界の帝王だということ。やはりマイルスだけは聴いていかねば。2018/04/19
ishida
0
気軽に読めた。手持ちのジャズを聴きなおしてみようかな2018/06/20




