内容説明
信仰義認とは何か?救われたとは何を意味するか?「わたしたちは、パウロが語る信仰の義に耳を傾けねばなりません。…その地の低きにまで降られた神の子イエスの出現に驚き、信仰による義を再認識したユダヤ人、ファリサイ派パウロの福音の理解に注目したいと思います。」
目次
わたしは使徒
福音の背教者らよ
神の子の啓示
福音は一つ
恐れは罪の残滓
わたしは神の恵みを無にはしない
信仰はこう始まった
約束の聖霊
約束は律法に優先する
約束による相続人
あの幸せはどこへ消えた
自由の子どもたち
自由への警告
霊の内に留まりなさい
キリストの律法
神の民はこう生きる
著者等紹介
吉平敏行[ヨシヒラトシユキ]
1956年長野県飯山市に生まれる。東京大学農学部卒業。就職後に神経症を患い、教会に導かれ1981年9月受洗。聖書神学舎、関西聖書神学校研究科を経て1992年3月日本イエス・キリスト教団正教師。1994年~1998年米国Gordon‐Conwell神学校(Th.M)。2000年4月から塾講師、複数の教会にかかわり、2005年4月夫婦で自給開拓伝道を始める。2012年日本キリスト教会雲雀ヶ丘伝道所牧師、2020年神戸布引教会牧師、2024年4月から香里園教会牧師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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