ヤスパースとキリスト教―二〇世紀ドイツ語圏のプロテスタント思想史において

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  • サイズ 46判/ページ数 224p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784400310884
  • NDC分類 134.9
  • Cコード C1016

内容説明

ヤスパース思想はキリスト教からいかなる影響を受けたのか、またキリスト教にいかなる影響を与えたのか。本書はこの課題を、ヤスパースとキリスト教との「近さ」と「遠さ」の間に探りつつ、ブルトマン、ブーリ、ティリッヒ、H.バルト、K.バルトらとの関係を通して明らかにする。

目次

第1部 ヤスパース“と”プロテスタンティズム(プロテスタントの思想家との同時代的共通性;ヤスパース“の”プロテスタンティズム;マルティン・ルター)
第2部 ヤスパースとプロテスタントの思想家たち―近さの中の遠さ(ルドルフ・ブルトマン;フリッツ・ブーリ;パウル・ティリッヒ;ハインリヒ・バルト;ペーター・ヴースト)
おわりに ヤスパースの「自然神学」とその「限界」―ブルンナー、バルト

著者等紹介

岡田聡[オカダサトシ]
1981年生。2014年、早稲田大学大学院文学研究科人文科学専攻哲学コース博士後期課程単位取得退学。博士(文学)。早稲田大学助手(2010‐2012年)、トリーア大学神学部留学(2012‐2014年)、日本学術振興会特別研究員PD(京都大学キリスト教学研究室、2015‐2018年)を経て、立教大学兼任講師、国士舘大学、玉川大学、大東文化大学非常勤講師。日本ヤスパース協会理事、実存思想協会幹事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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いとう・しんご

7
神学者の福嶋揚先生のセミナーで言及があり買いました。ヤスパースとルターや20世紀の神学者と思想的距離を論じていますがちょっと虻蜂取らずな印象。キリスト教が暗黙に持つ西欧中心主義が逆に浮き彫りになって、だからこそ、ポスト・コロニアルの現代にヤスパースが参照軸たり得るのだと感じました。また、ヤスパースの大切なキーワード「愛」「交わり」はほとんど言及されず、キリスト教的な「神」「救い」に繰り返し言及される点も、気になりました。2022/07/22

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