感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
shoko
1
フランクルは「夜と霧」の印象しかなかった。 信仰を抜きに人生を語る事は出来ないという考えが基盤にある。著者、フランクル、レスリーの考えが混ざり合っていると思うが、それら全てフランクルの考える人生論につながる。読んでよかった。2026/01/28
しんしん
1
後半、宗教者としての見方強すぎ面白みがなくなってしまった。ざんねん2019/12/06
SK
0
226*『人生論』より『宗教論』という書名がふさわしいような。「神」という単語が頻出する。キリスト教徒向けなのか、門外漢な自分にはよく分からない部分が多かった。本の構成としても、第2部だけやたら長かったり、フランクルの思想と著者の見解が混ざり合っていて読みにくい。ただ、第1部(フランクルの生涯)は参考になった。ハイデッガーやヤスパースらとも交流があったとは知らなかった。2014/11/22
huyukawa
0
この手の本を読むことをテーマにしているが、著者のいわゆる主観的な見解が強く出るので、曖昧なまま読み進める必要がある。たくさん読んで自分で見解を構成するということしかできないのであろう。そういう意味ではもう正しいというものはなく、解釈のみでなりたつ世界になっている。 2019/05/14




