キリスト教倫理学総説〈2/2〉

個数:

キリスト教倫理学総説〈2/2〉

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

  • サイズ A5判/ページ数 p431/高さ 22cm
  • 商品コード 9784400302704
  • NDC分類 191.7
  • Cコード C3316

内容説明

神の誡めへの服従の中で、教会と宣教に奉仕する神学倫理の全体像の開示。バルトの40歳代、既に教義学の体系全体の見取り図を構築し、その中に倫理を的確に位置づけた所に生まれた見事な成果。

目次

導入
3章 和解主なる神の誡め(律法の誡め;権威;謙遜;愛)
4章 救済主なる神の誡め(約束の誡め;良心;感謝;希望)
附論 教会と国家に関する提題

著者等紹介

吉永正義[ヨシナガマサヨシ]
1925年、東京に生まれる。東北大学理学部、日本ルーテル神学大学、立教大学文学部(組織神学博士課程)に学んだのち、コンコーディア神学大学、ベテル神学校留学。神学博士。飯能ルーテル教会牧師、日本ルーテル神学大学教授を歴任
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

バルトの主著『教会教義学』は「和解論」で中断し「救済論」は未完に終わったが、その骨格と内容が凝縮されたのがこの「倫理学総説」で、全四巻の最終巻完結。