八重のことば―新島八重とその同時代人が語り伝えた生き方

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八重のことば―新島八重とその同時代人が語り伝えた生き方

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  • サイズ B6判/ページ数 267p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784400226666
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C1021

内容説明

肉声が語る「ハンサム・ウーマン」の生涯。八重自身の言葉はもとより、彼女に影響を与えた兄・覚馬、二人の夫・川崎尚之助と新島襄をはじめ多くの同時代人の証言を引き、この希有な女性の人物像を浮き彫りにしたユニークな試み。

目次

八重とその同時代人たちのことば(生い立ちと娘時代―八重の恵まれた体力・気力;砲術師範の家柄だった山本家―兄・山本覚馬から学んだ砲術;若き日の八重の会津時代―親友・日向ユキが語る会津の風土;八重の鉄砲指導―白虎隊士たちへの指導;会津時代に覚馬と八重が学んだこと―什の教え・会津人の品格;八重が語った童子訓の教え―会津人の品格;八重の最初の結婚―最初の夫・川崎尚之助の来歴;会津戊辰戦争にいたる経緯―会津と京都の関係;会津城内への入城;家族を介錯して入城した女性 ほか)
解説1 関連人物
解説2 関連事項

著者等紹介

坂本優二[サカモトユウジ]
1969年東京に生まれる。中央大学卒業。日本歴史学会員。主に戦国・江戸期から幕末・明治期の国内歴史人物を紹介した書籍を執筆。NHK放送文化センター等の講師やテレビの歴史・紀行番組のブレーンを務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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