感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
榊原 香織
47
かって鉄道があったらしい、とは知っていたが、また計画がある、とは知らなかった。 沖縄鉄軌道及び、沖縄縦貫鉄道計画2023/03/04
大阪魂
30
図書館本、トリセツシリーズ、今度は沖縄!沖縄は本島と伊江島しかいってへんかったからこの本できれいな島々に感動!那覇市内も飲みとカラオケとジョギングしかしてへんかったから首里城とかゆいレールの日本最西端、最南端の駅とかみてやっぱ事前の下調べ大事やなあって痛感した…あと気になったんが沖縄の女神アマミキヨの斎場御嶽、慶佐次の汽水域に生えてるマングローブ=ヒルギ、北部のやんばるの森…歴史では三山時代から尚巴志の統一、第二尚氏時代に清と薩摩藩・幕府に振り回され明治で琉球王国解体…その後も大変な歴史経て今なんやなあ…2026/08/12
noko
5
沖縄をいろいろな面から説明している。第二次大戦前は沖縄県鉄道や路面電車があったが、戦争で廃線に。鉄道は、ゆいレールが半世紀ぶりに出来た。今、那覇⇆名護の間を一時間で結ぶ鉄道計画がある。慶佐次川のマングローブは、メヒルギ、ヤエヤマヒルギ、オヒルギ。ヒルギの種は胎生種子。第一尚氏の終焉の仕方が違った。尚得の代に財政が悪化し内乱。尚得の死後重臣たちの合議で金丸が新国王になったと、この本にはある。他の本は、金丸がクーデターを起こしたとあった。さてどんなストーリーが正しいのだろうか?わかりやすく沖縄の勉強になる本。2024/02/13
Hiroki Nishizumi
5
まぁまぁかな。入門書として悪くない。2022/06/01
pochi
3
旅の予習の定番。地理や地学が多いのが重宝します。2021/12/05




