歌舞伎役名由来

歌舞伎役名由来

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  • サイズ B6判/ページ数 229p/高さ 20X14cm
  • 商品コード 9784397502583
  • NDC分類 774

内容説明

浄瑠璃や歌舞伎の作者は、なぜこんな名前を思いついたのか。役者を通して芝居をたのしむ、待望の書き下し随想。

目次

明石の島蔵
暁星右衛門
朝顔仙平
天津乙女
荒獅子男之助
生馬の眼八:石川悪右衛門
岩永
岩藤
腕の喜三郎
梅ケ枝
梅若・松若
恵府林之助
お糸・お房
大磯の虎
大岡越前守
大薩摩文太夫
大星由良助
大星力弥
おかや
おかる
お国
お熊
お才
おさだ
おさん
お鹿
お七・吉三
お園
お千代
お辻
おとせ
斧九太夫
お端下おむら
お浜
お半〔ほか〕

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

牛仮面

0
戸板康二を読むたびに、なんという知識の量だろうと感心する。今のようにインターネットでササッとものを調べられる時代ではない。自分が見聞き読んで調べた結果が知識として身についているのだから凄い。ものを著わすというのはそれほどの背景が必要だということを知る。こんなにすらすら関わりのある事例が出てきたらさぞ観ても書いても楽しかっただろう。2014/04/30

shellgai

0
忠臣蔵のおかやは、幕末から明治のはじめまでの役名はお宮といったとか、知らなかったこともいろいろ載っていた。由来といっても事典のような厳密なものではなく、著者の推測や洒落も書かれているエッセイ風の軽い文章で読んでて楽しい。2012/06/05

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