フィールコミックス swing<br> 違国日記 〈9〉

電子版価格
¥500
  • 電子版あり
  • 動画あり

フィールコミックス swing
違国日記 〈9〉

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ コミック判/ページ数 168p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784396768553
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C9979

出版社内容情報


感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ツン

81
叔母と姪、最後にふたりとも答えが出ましたね。独特の描き方、好きだけど、どの人のセリフかわかりにくい気がするのは私だけでしょうか。。そこだけちょっと、困ってます。2022/04/26

ネギっ子gen

63
【わたし、ずっと戦いたかった】激推しする読友がいて、早くこの新刊読みたいのに入手できず、本日 漸く。うん、やっぱいい、この感じ。言葉がリアルで説得力があるっていうか。モノローグもいいが、会話の言葉も好き。さて、スランプの槙生。作家仲間のジュノさんと木星さんとのお茶会で、「なぜ小説を書くか」を語る。<窓から魔法使いが忍び込んできてほしかったし、クローゼットが違う世界に繋がっていて、竜に出会って、剣や魔法で、それで、誰かが誰かのために、勇気を振り絞って戦うの大好きで、自分もずっとそうしたかったから書く>と。⇒2022/05/22

南北

41
槙生はスランプになり、小説が思うように書けない。セリフが少ない中で進んでいく展開は前巻までとは違った感じがしておもしろい。槙生の「誰のために何をしたって人の心も行動も決して動かせるものではないと思っておくといい」「ほとんどの行動は実を結ばない。まして感謝も見返りもない」「そうわかっていてなお行動することが尊いんだよと思うよ」という言葉は心に響いた。朝も孤独な自分自身と向き合い、次のステップに向けて進もうともがいているが、そこと対比するように描かれた槙生や樹生ジュリ、木星さんの大人組のお茶会は楽しめた。2026/06/04

きらり

27
【そういうものがわたしにとってどれほど欲しかったものか想像がつく?】 個人的に刺さるセリフが多く、震えた回だった!今回は朝の軽音部の文化祭くらいで物語としては進展はほとんどなく内省シーンが多いんだけど、登場人物それぞれのセリフが心に響いてちょっと泣きそうになった。終盤の槙生たち作家3人の会話もよき。特に朝が槙生に問いかけた「やめる人とやめない人の違い」に関しては、私も挫折やモチベ低下で色々やめたことがあるし、その選択は正しかったのか後から振り返る機会もあったからこそ考えさせられるものがあった。2025/09/17

ベル@bell-zou

19
なにになれるだろう だなんて、考えたこともない。だから、こんなはずじゃなかった とも思ったことがない私はたぶん、これでいいのだろうな。不満ではないけどその代わり満足でもない。無邪気に核心をつく発言をしたかと思えば、その2秒後には実に粗い(笑)問いを発する朝。このギャップ若さゆえのアンバランスがなんとも可愛らしい2026/08/16

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/19421893
  • ご注意事項

最近チェックした商品