祥伝社ポケットヴィジュアル
三本の植樹から森は生まれる―奇跡の宮脇方式

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B40判/ページ数 219p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784396620523
  • NDC分類 653.4
  • Cコード C0261

出版社内容情報

森はいのちと心と遺伝子を守ってくれる!
1700カ所4000万本もの木を植えた著者

なぜ、今、森が必要なのか
宮脇方式森づくり・5つの視点
1.土地本来の木を植えよう
2.「混ぜる。混ぜる」。1種類だけでの木を植えない
3.植樹から3年は除草の管理、あとは自然の力
4.自分の手で木を植える
5.子供たちにいのちの大切さを教える
日本全国3億6千万本の植樹運動から世界へ発信
宮脇方式・本物の森づくりのための樹木図鑑
宮脇方式で樹を植える人々

内容説明

1700カ所4000万本もの木を植えた著者。森はいのちと心と遺伝子を守ってくれる。

目次

第1章 なぜ、今、森が必要なのか(豊かさの中の不安;環境危機をどう乗り切るのか ほか)
第2章 宮脇方式森づくり・5つの視点(土地本来の木を植えよう;「混ぜる。混ぜる」。一種類だけでの木を植えない ほか)
第3章 日本全国、三億六〇〇〇万本の植樹運動から世界へ発信(身近な場所に木を植えることから始めよう;家庭でできる植樹―自宅の庭、マンションの共有地 ほか)
第4章 森づくりハンドブック(宮脇方式森づくり・樹木図鑑;ドングリの力を知る ほか)

著者等紹介

宮脇昭[ミヤワキアキラ]
1928年岡山県生まれ。広島文理科大学生物学科卒業、ドイツ国立植生図研究所研究員となる。横浜国立大学教授、国際生態学会長などを経て横浜国立大学名誉教授、(財)地球環境戦略研究機関国際生態学センター長。横浜市緑の協会特別顧問。世界各国で植樹を推進する現場主義の植物生態学者。1991年朝日賞、1992年紫綬褒章、2000年勲二等瑞宝章、2006年ブループラネット賞。1970年に毎日出版文化賞を受賞した『植物と人間』など著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

遅筆堂

10
某行政トップが薦める本なんだが、どうかと思う。いろいろ疑問あり。2015/04/26

phmchb

2
記念すべき1111冊目。1111がまるで森林の木々のようだww偶々だけど(;^_^A2019/11/15

Humbaba

2
木は,適した環境に植えればランニングコストが殆どかからない.ランニングコストが問題になるのは,環境を考えずに無理やり植樹をしているためである.樹木の成長には時間がかかるが,だからこそ手遅れになる前にやっておくことが必要である.2010/06/24

ジュリ

1
30cmでもスペースがあれば植樹できる。小さなスペースでも多くの人が植えれば緑が増える。身近なところから始めましょう。2015/09/24

yori

1
★★★★★ 世界各地から森林再生を依頼されている宮脇氏。80歳を超えて今だ現役。2010/05/16

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/559131
  • ご注意事項

最近チェックした商品