出版社内容情報
森はいのちと心と遺伝子を守ってくれる!
1700カ所4000万本もの木を植えた著者
なぜ、今、森が必要なのか
宮脇方式森づくり・5つの視点
1.土地本来の木を植えよう
2.「混ぜる。混ぜる」。1種類だけでの木を植えない
3.植樹から3年は除草の管理、あとは自然の力
4.自分の手で木を植える
5.子供たちにいのちの大切さを教える
日本全国3億6千万本の植樹運動から世界へ発信
宮脇方式・本物の森づくりのための樹木図鑑
宮脇方式で樹を植える人々
内容説明
1700カ所4000万本もの木を植えた著者。森はいのちと心と遺伝子を守ってくれる。
目次
第1章 なぜ、今、森が必要なのか(豊かさの中の不安;環境危機をどう乗り切るのか ほか)
第2章 宮脇方式森づくり・5つの視点(土地本来の木を植えよう;「混ぜる。混ぜる」。一種類だけでの木を植えない ほか)
第3章 日本全国、三億六〇〇〇万本の植樹運動から世界へ発信(身近な場所に木を植えることから始めよう;家庭でできる植樹―自宅の庭、マンションの共有地 ほか)
第4章 森づくりハンドブック(宮脇方式森づくり・樹木図鑑;ドングリの力を知る ほか)
著者等紹介
宮脇昭[ミヤワキアキラ]
1928年岡山県生まれ。広島文理科大学生物学科卒業、ドイツ国立植生図研究所研究員となる。横浜国立大学教授、国際生態学会長などを経て横浜国立大学名誉教授、(財)地球環境戦略研究機関国際生態学センター長。横浜市緑の協会特別顧問。世界各国で植樹を推進する現場主義の植物生態学者。1991年朝日賞、1992年紫綬褒章、2000年勲二等瑞宝章、2006年ブループラネット賞。1970年に毎日出版文化賞を受賞した『植物と人間』など著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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