出版社内容情報
【目次】
内容説明
狂気の時代を生き抜くたった一つの方法。賢者の思考をたどり、人生の真理を見つける。
目次
第一章 ゲーテ的思考
第二章 ゲーテに学ぶ知的生活の方法
第三章 ゲーテは教会を嫌った
第四章 ゲーテの勉強法と仕事術
第五章 芸術とゲーテ
第六章 ゲーテに学ぶ人生の本質
著者等紹介
適菜収[テキナオサム]
1975年、山梨県生まれ。作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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えみ
48
ゲーテといえば『ファウスト』。救われない救い、罪と人、そこにあるゲーテによる哲学思想…闇に引き寄せられるような要素が全て詰め込まれた大叙事詩…だと私は思っている。それもこれも、初めて読んだとき理解しようと努力して、知恵熱出した鬼門的一冊という印象が刷り込まれてしまったがゆえ。ゲーテ、複雑奇怪の恐るべき思考殺人鬼。しかし今回読んだこの本には小難しいことは何もなく、より身近に感じる事柄に対する名言を残した彼の物事の見方が記されていて、少しだけど歩み寄れた気がした。バカ側の人間だからか若干の疎外感はあったけど。2026/02/24




