誰でもすぐに戦力になれる未来食堂で働きませんか―ゆるいつながりで最強のチームをつくる

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誰でもすぐに戦力になれる未来食堂で働きませんか―ゆるいつながりで最強のチームをつくる

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  • サイズ B6判/ページ数 240p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784396616830
  • NDC分類 673.9
  • Cコード C0095

内容説明

ゆるいつながりの最大のメリットは「誰でも参加でき、戦力になれる」こと。会社/サークル/NPO。さまざまな場で役に立つ、“最強のチーム”のつくり方を、年間500人が運営に参加する「未来食堂」の事例をベースに紹介します。

目次

序章 一人には限界がある
1章 組織(目的が唯一;誰でも戦力になれる;補完し合える)
2章 人(能力;モチベーション)
3章 自分(人を知る;自分を伸ばす;自分を保つ)
4章 既存の力を借りる…「横のつながり」(善意を借りる;巻き込むコツ;人の欲を見る)

著者等紹介

小林せかい[コバヤシセカイ]
東京工業大学理学部数学科卒業。日本IBM、クックパッドで6年半エンジニアとして勤めたのち、1年4カ月の修業期間を経て、2015年9月、東京都千代田区一ツ橋に、カウンター12席の「未来食堂」を開業。メニューは日替わり1種のみ、着席3秒で食事ができる、決算や事業書を公開、「ただめし」「まかない」「さしいれ」「あつらえ」など、ユニークで超合理的な仕組みで飲食業に新風を吹き込む。その活動が評価され「日経WOMAN」ウーマン・オブ・ザ・イヤー2017年を受賞。「カンブリア宮殿」「ガイアの夜明け」「WBS」など多くのメディアにも取り上げられる。「誰もが受け入れられ、誰もがふさわしい場所」を理念とする未来食堂の活動は、「食堂の枠を超えた食堂」と共感を呼んでおり、新しいことを始めたい人が日々お手伝いに訪れる。その数、年間500人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

MOCCO

11
未来食堂の小林せかいさんの新刊! 今度は組織、リーダー論が中心ですが、フォロワーの私にも響く内容。 私は、いつも、せかいさんの視点、伝え方に魅了されて止まない。最後のセリフも秀逸「この本を読んで、〝まかない〟を、誰とでも一緒にやっていく方法を、理解できたと思っては、だめですよ。 あなたの発見は、あなたの体験の中にしかありません。」/「最強のチームとは、常に成功するチームではありません。 最強のチームとは、失敗から進化できるチームです。」2019/04/07

ただぞぅ

9
上司と部下を「アリと巨人」に例えた話が印象的。アリが踏まれないために配慮するのは巨人。巨人がアリ相手にダンスを踊ろうとしても無理があるように立場を超えた相互理解は難しい。故にリーダーはチームを引っ張っていく以上平等に皆でやっていくことは矛盾している。しかし気をかけてワンマンであることを隠すことはできる。そしてリーダーは熱量が求められている以上常に向上していないと見限れてしまう。自己を成長させ続ける大切さを痛感した。そして仲間が去り一人になってもマイナスと捉えない。一人はスタートでありマイナスではない。2022/07/08

かわ

5
リーダーに必要なのは熱量で、自分が一番〝恥ずかしい〟人(熱量を持つ人)になる、という言葉が印象に残った。確かに何事においても「がむしゃらに頑張る」という行為は恥ずかしさが伴うもので、チームの誰かがその恥ずかしさのハードルを下げる必要があり、それこそがリーダーの役目であると感じた。あとはリーダーがメンバー全員の面倒は見れないので、誰かに任せることの重要性を改めて認識。育つ仕組みは作ってあとは任せることが肝要。自分も今一緒に仕事をしているメンバー全員といい仕事がしたい!2021/08/15

Yoshie S

5
未来食堂、小林せかいさんの著書3冊目。リーダーではないかど、リーダーの考え方も学ぶことができるし、ひとりで抱えがちな仕事思考を解す意味でも、人との関わりを考えるにも役立つ本だった。 章の終わりにまとめもあり、わかりやすい。 読み終わってから、本のカバーの裏?を見るとさらに素敵なメッセージが……。ぐっときました。2019/04/16

ワタナベ読書愛

2
筆者自身の飲食店での苦い経験から、どんな人でも受け入れて働けるように仕事や仕組みを工夫しているお店「未来食堂」。初めて仕事を手伝う人が失敗するたびに、業務内容を確認・改善し、誰でも間違うことなく出来るようにしていく様子が感動的。出来ない人や面倒くさい人を排除したり、特定の人に仕事が集中して潰れてしまわないようにしたら、職場がどんどん良くなると思う。自身の立ち位置と、従業員側の立場の差をしっかり理解し、適切な態度を貫いていく決心が尊い。飲食店業界の暴力的な環境を是非とも改善して欲しい。未来を作る一冊。2021/06/10

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