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国家の経営 企業の経営―その成否は「トップ」で決まる

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  • サイズ B6判/ページ数 252p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784396612948
  • NDC分類 304

内容説明

99.9%はトップ次第、組織の未来は一目でわかる。ついに実現した待望の顔合わせ。

目次

第1章 国も企業もトップで決まる(経営はトップの人で決まる―船井;命をかけて財政の基礎をつくった渋沢栄一―渡部 ほか)
第2章 創業者の気概、後継者の苦難(経営の根幹は三つだけ―船井;退路を断つ、社長の覚悟―船井 ほか)
第3章 日本流の復権(日本人のよさを掘り起こせ―船井;競争社会を超えて―船井 ほか)
第4章 近代資本主義の終焉と、将来の世界(近代資本主義の終焉―船井;日本人特有の特殊な遺伝子―船井 ほか)
エピローグ イメージしたものは実現する(私が上場を決意したある事件―船井;イメージ化したことは実現する―渡部 ほか)

著者紹介

渡部昇一[ワタナベショウイチ]
1930年、山形県鶴岡市生まれ。上智大学名誉教授。英語学、言語学専攻。1955年上智大学大学院博士課程修了後、西ドイツのミュンスター大、さらにオックスフォード大学へ留学。1971年より上智大学教授。専門の英語学において国際的業績を収めると同時に、文明、歴史批評の分野においても、幅広い活動を行ない、啓蒙書多数。また、そのアイデンティティーを歴史から掘り起こす日本人論がある。対談の名手として、竹村健一氏、小室直樹氏、谷沢永一氏、呉善花氏などとの対談書も多い

船井幸雄[フナイユキオ]
1933年大阪府生まれ。1956年、京都大学農学部農林経済学科卒業。産業心理研究所研究員、日本マネジメント協会経営指導部長、理事・関西事務所長を経て、1970年に(株)日本マーケティングセンター設立。1985年3月、船井総合研究所と社名変更。1988年、経営コンサルタント会社として世界で初めて株式を上場。経営指導のプロとしてコンサルティングの第一線で活躍すると同時に、社長職、会長職を歴任。2005年1月から同社最高顧問に就任。同社を約400人以上ものコンサルタントを擁する日本最大級の経営コンサルティング会社に成長させた。現在、グループ60余社の総帥であり、(株)船井本社の代表取締役会長を務める。著書は共著を含めて300冊以上にのぼる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)