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雪月花の数学―日本の美と心に潜む正方形とルート2の秘密

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  • サイズ B6判/ページ数 199p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784396612726
  • NDC分類 410.4

内容説明

「数」と「形」が解読する日本。

目次

第1章 日本の美に潜むルート2と正方形の謎―日本人が愛する「数」と「形」
第2章 黄金比が描く「動」白銀比が示す「静」―数学が明らかにしたヨーロッパと日本の感性の違い
第3章 「五・七・五」と「素数」の関係―なぜ日本人は「3・5・7・9」の「奇数」を大切にするのか
第4章 江戸の驚異的数学「和算」の世界―天才数学者を輩出する日本。その伝統と理由
第5章 雪月花の数学―四季折々の自然を愛でる心。数式はすべてを知っていた

著者紹介

桜井進[サクライススム]
1968年、山形県生まれ。東京工業大学理学部数学科卒業、同大学院博士課程中退。微分幾何学、数理物理学、数理経済学を研究。学生時代から塾講師として教壇に立ち、現在も大手予備校で数学を教える。その傍ら「身近なものや数学者の人間ドラマを通して、数学世界の持つ多様さ、ロマンと感動を多くの子どもたちに伝えたい」と、『sakurAi Science Factory』プロジェクトを立ち上げる。2000年より「サイエンス・ナビゲーター」として映像と音響を駆使したパフォーマンスを全国各地で繰り広げており、その活動はテレビ・新聞などにも取り上げられ、注目を浴びている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)