あやつられた龍馬―明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン

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あやつられた龍馬―明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン

  • 加治 将一【著】
  • 価格 ¥2,052(本体¥1,900)
  • 祥伝社(2006/02発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 414p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784396612610
  • NDC分類 210.58

内容説明

アメリカ独立戦争(1775年)、フランス革命(1789年)、世界の二大革命の指導者層には、圧倒的多数のフリーメーソン・メンバーが座っていた。ワシントン、フランクリン、オルレアン公…。さらに同時代に活躍したゲーテ、ハイドン、モーツァルト、いずれもメンバーである。「世界最大の秘密結社」と呼ばれるフリーメーソンは、「自由」「平等」「博愛」の基本理念を掲げ、革命を推進した。そして彼らの手は、ようやく幕末の日本にたどり着いた―。

目次

序章 全能の目
第1章 暗殺現場の謎
第2章 日本に上陸した秘密結社(フリーメーソン)
第3章 長崎異人商会
第4章 グラバー邸に集った志士たち
第5章 薩英戦争の真相
第6章 密航者たち
第7章 革命前夜(グラバー・スキーム)
第8章 パリの密会
第9章 龍馬、孤立無援
終章 闇に消えたフリーメーソン

著者紹介

加治将一[カジマサカズ]
1948年、札幌市生まれ。小説家・不動産投資家。1978年より15年間、ロサンゼルスで不動産関係の業務に従事し、帰国後、執筆活動に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)