飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ―若き医師が死の直前まで綴った愛の手記 (新装版)

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飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ―若き医師が死の直前まで綴った愛の手記 (新装版)

  • 井村 和清【著】
  • 価格 ¥1,404(本体¥1,300)
  • 祥伝社(2005/07発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 236p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784396612474
  • NDC分類 916

内容説明

「死にたくない。生まれてくる子の顔を見たい…」不治の病に冒された青年医師が、最後まで生きる勇気と優しさを失わず、わが子と妻、両親たちに向けて綴った感動の遺稿集。初版の刊行以来二五年の時を経ても、その真摯な思いは、いまだ変わらず読む者の胸を打つ。今回、「まだ見ぬ子」清子さんの結婚を機に、夫人による新原稿を加え、装いを新たに刊行。

目次

第1部 ありがとうみなさん(はじめに;ふたりの子供へ;あとがき;私の好きな言葉;私は泥棒 ほか)
第2部 祈りをこめて(「父と母の記録」より(井村千重子)
祈りをこめて(井村倫子)
お兄ちゃんをみんなすきだった(津山有)
医師としての井村先生(徳田虎雄)
あとがき(井村和男))

著者紹介

井村和清[イムラカズキヨ]
1947年、富山県生まれ。日大医学部卒業後、沖縄県立中部病院を経て、岸和田徳洲会病院に内科医として勤務。1977年11月、右膝に悪性腫瘍が発見され、右脚を切断。半年後に職場に復帰したが、まもなく肺への転移が見つかる。自ら「余命六カ月」と診断し、懸命の闘病生活を送りつつ、死の一カ月前まで医療活動に従事。周囲の願いもむなしく、1979年1月、長女・飛鳥を遺し、次女・清子の誕生を目にすることなく逝去