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100歳「元気生活」のススメ―“一生元気”を実現する生き方の処方

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  • サイズ B6判/ページ数 239p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784396612313
  • NDC分類 367.7

内容説明

「93歳医者」と「100歳医者嫌い」の意外な共通点とは?私たちの「長生きの秘訣」教えます。

目次

1 みんなが知りたい「元気」で長生きする秘訣(「いま」を懸命に生きる(「長生きしたい」と思ったことはありません;三浦敬三さんの「医者とのつき合い方」は理想的です)
「元気生活」の秘訣(やっぱり「毎日の生活習慣」が一番大切です;「長生きする性格」、「早死にする性格」はあるようです))
2 七五歳からが人生の晴れ舞台(「人生二毛作」どころか「三毛作」の時代です;やりたいこと、楽しいことの見つけ方 ほか)
3 一世紀、一〇〇年を生きて思うこと(いつからか「日本人の優しさ」が失われてきています;人生の修練に終わりはありません ほか)

著者紹介

日野原重明[ヒノハラシゲアキ]
1911年(明治44年)、山口県生まれ。京都帝国大学医学部卒業後、同大大学院で循環器学専攻、医学博士。1941年(昭和16年)聖路加国際病院の内科医となり、内科医長、院長代理、院長を経て、聖路加国際病院理事長・同名誉院長、聖路加看護大学理事長・同名誉学長、(財)ライフプランニング・センター理事長。終末期医療の普及、医学・看護教育にも尽力。「成人病」という言葉に代わり、「生活習慣病」という言葉を生み出し定着させるなど、「患者参加の医療」を信条に医療の最前線で時代をリードしてきた。現役医師として活躍するほか、老いてなお成長する75歳以上を目指す「新老人運動」を提唱している

三浦敬三[ミウラケイゾウ]
1904年(明治37年)、青森県生まれ。北海道帝国大学農学部卒業後、青森営林局に勤務。青森林友スキー部の選手・部長として活躍。1955年(昭和30年)、51歳で営林局を退職後、東京練馬に在住。(財)全日本スキー連盟の技術委員を務めるなど、日本スキー界の草分けの一人であり、「八甲田の主」とも呼ばれる。11月から5月まで、1年の半分近くを国内外のスキー場で過ごす。還暦(60歳)で海外に遠征して以降、白寿(99歳)でモンブラン山系の氷河バレー・ブランシュ滑降、100歳でひ孫を含めた親子四代でロッキー山脈スキー滑降を達成するなど、節目節目で大きな海外遠征を実現している。世界七大陸最高峰からのスキー滑降を達成し、2003年、世界最高齢(70歳)でのエベレスト登頂に成功した三浦雄一郎氏の父