直伝 寝た子起こし―現代プロデューサー心得帖

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  • サイズ B6判/ページ数 289p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784396611767
  • NDC分類 674
  • Cコード C0036

内容説明

プロデューサーとは特殊な職能ではない。どんな分野にも必要な仕事の「仕振り」だ!ビジネスマンがプロデューサーになるには、どんな心得、心掛けが必要か?プロデューサー的に働けば、仕事はどんなに面白いか。

目次

第1章 プロデューサーの発見(世の中すべてP・T・A;官僚の反対語、プロデューサー ほか)
第2章 第三の視点(三つ目の大事;三つのマーク、?、!、… ほか)
第3章 仕事師の共通一次(ギブ・ファースト;恥は当然 ほか)
第4章 ワークからプレイへ(レイバー、ワーク、プレイへ;満足の履歴書 ほか)
第5章 プロジェクトD(首都高撤去;南極のネオン ほか)

著者紹介

藤岡和賀夫[フジオカワカオ]
兵庫県生まれ。東大法学部卒。(株)電通入社後、PR局長などを経て、1987年よりフリープロデューサー。日本の広告史を画したキャンペーン「ディスカバージャパン」「モーレツからビューティフルへ」「いい日旅立ち」など、数多くのプロデュース活動により70~80年代を通して電通のエースとして活躍。また「脱広告論」を中心にいち早く広告の文化価値を主張、時代のトップランナーとして活発な言論著作活動を展開。84年のベストセラー「さよなら、大衆。」では、成熟消費社会における少衆化現象を摘出し、「大衆・少衆論争」を巻き起こすと同時に、企業の多品種少量販売戦略を促進した。また、20年にわたり海外の都市で日本の文化イベントをプロデュースするかたわら、95年から「プロデューサー直伝塾」を主宰