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泥をかぶるも人生―強い組織は「ナンバー2」がつくる

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  • サイズ B6判/ページ数 263p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784396611477
  • NDC分類 783.7

内容説明

長嶋、近藤、広岡、森、王―5人の監督に仕え、すべてに優勝をもたらした「日本プロ野球界一の名参謀」が初めて明かす「嫌われて勝つ、究極の管理学」。

目次

第1章 現場の「意識改革」から始めよ―「強い組織」につくり変えるための、私の基本
第2章 「成功体験」を獲得させろ―人を育て、組織を育て、「結果」に導く
第3章 「勝利」と「敗北」の分岐点―それは「自らの基本に忠実か」で決まる
第4章 黒子の哲学―「究極の中間管理職」の役割とは
第5章 蓮は泥の中に咲く―「参謀」は、嫌われて勝つ

著者紹介

黒江透修[クロエユキノブ]
1938(昭和13)年、鹿児島県生まれ。鹿児島高校卒。杵島炭鉱、日炭高松、立正佼成会を経て64(昭和39)年巨人軍入団。68(昭和43)年にはベストナイン、オールスターに6回出場。V9巨人軍の遊撃手として活躍する。昭和49年、現役引退。生涯成績は1135試合出場、57本塁打、通算打率2割6分5厘。以後、長嶋茂雄監督第一期の巨人を振り出しに、中日(打撃コーチ)、西武(ヘッドコーチ)、ロッテ(2軍監督)、ダイエー(助監督)で辣腕を振るう。この間、常に「ナンバー2」として長嶋、近藤貞雄、広岡達朗、森祇晶、王貞治の5人の監督に仕え、チームを12回のリーグ優勝と、4回の日本一に導く。2001(平成13)年、横浜ベイスターズのヘッドコーチに就任、今シーズンからは打撃コーチも兼任している。名実ともに「日本プロ野球界一の名参謀」である