出版社内容情報
あまりに悲しく、ちょっと怖い……
歌詩に秘められた本当の意味をあなたは知っていますか!?
アグネス・チャン感心!
こんなに悲しく、ちょっと怖い童謡たち アグネス・チャン
♪かごめ かごめ かごの中のとりは…
夢があって懐かしく、思い出にあふれた童謡たち…。私は知らず識らず、つい口ずさむことが多いのです。もちろん、子どもたちにもいろいろな曲を歌って聞かせました。
ただ、曲も詩もすべて暗記しているのに、詩の意味を考えたことはあまりありませんでした。今度、合田さんの本を読んで、いずれの詩にも悲しく、ちょっと怖くて深い意味が含まれていたなんて初めて知りました。
いま、私も童謡を歌う機会が多いのですが歌の本当の意味を知り、一味も二味も違う歌い方になると確信しています。
【著者紹介】
1961年、北海道釧路市出身。'76年、渡辺プロダクション北海道キャラバン合格。歌手の道を歩む。日本歌謡大賞等各音楽祭で新人賞受賞。その後、音楽番組の司会、演出、総合プロデューサーとして活躍。「どうよう歴史館」(日本クラウン)などのCDも監修。作詞・作曲、新聞連載とその異才を存分に発揮。日本歌手協会常任理事。



