侵略の世界史―この500年、白人は世界で何をしてきたか

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侵略の世界史―この500年、白人は世界で何をしてきたか

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  • サイズ B6判/ページ数 274p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784396610739
  • NDC分類 209

内容説明

500年のスパンで俯瞰して初めて歴史の真実は見えてくる。はたして日本は戦争犯罪国家か!?有色人種で、唯一、植民地化を免れたゆえの悲劇。

目次

逆転発想の世界史―近世500年を、全地球レベルで読み直す
なぜ、白人は侵略的なのか―その歴史、宗教、風土から、原因をさぐる
スペイン・ポルトガルの世界征服―“新大陸”の先住民の運命と、二カ国による世界二分割構想
英仏蘭による植民地支配―インド、東南アジア、南太平洋の収奪とアフリカ大陸の悲劇
アメリカ、ロシアの野心と領土拡張―東から西から、いよいよ極東に迫り来る侵略の魔手
白人侵略の終着点・日本の対応―なぜ非白人国で唯一、侵略を免れたのか〔ほか〕

出版社内容情報

戦後日本人を支配する自虐史観。果たして日本は本当に戦争犯罪国家なのか? 歴史は常に勝者によって書き換えられる。この500年、白人が世界で何をしてきたかを検証しなければ、歴史の真相は見えてこないのだ。本書は、コロンブスの米大陸到着以来、白人が行なってきた侵略と残虐、植民地支配の歴史を、そして白人侵略に唯一立ち向かった有色人種・日本人の姿をつまびらかにする。日本人のプライドを呼び覚ます1冊。 (祥伝社販売課大内オススメの一冊)あえて自虐史観の風潮に、是非薦める警世の書!