Non select<br> 日本史から見た日本人 昭和編―「立憲君主国」の崩壊と繁栄の謎〈上〉

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日本史から見た日本人 昭和編―「立憲君主国」の崩壊と繁栄の謎〈上〉

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  • サイズ B40判/ページ数 306p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784396501013
  • NDC分類 210.7
  • Cコード C0021

内容説明

昭和の日本を襲った「二重政府(ダブル・ガバメント)」の悲劇とは。

目次

1章 総理なき国家・大日本帝国の悲劇―「昭和の悲劇」統帥権問題は、なぜ、起きたか(明治憲法に隠された致命的欠陥;なぜ、議会制民主主義は崩壊したか;軍部が無能者集団と堕した真相)
2章 世界史から見た「大東亜戦争」・前編―三つの外的条件が、日本の暴走を決定づけた(反米感情の“引き金”は何か;保護貿易主義と世界大戦との相関)

著者等紹介

渡部昇一[ワタナベショウイチ]
1930(昭和5)年、山形県鶴岡市生まれ。上智大学名誉教授。英語学、言語学専攻。1955年に上智大学大学院博士課程修了後、西ドイツのミュンスター大学、さらに英オックスフォード大学へ留学。専門の英語学の分野では、ミュンスター大における学位論文「英文法史」で発生期の英文法に関する研究を発表、英訳および邦訳も刊行された。1975年発表の「英語学史」は、6世紀から18世紀までの英語学の流れを研究した通史である。1994年、ミュンスター大より名誉哲学博士号を授与される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

suntalk

9
三十数年ぶりに再読。今から40年以上前朝日新聞等の誤報により中国、韓国から猛反発を受ける歴史教科書問題が起こり当時は渡部昇一氏ひとりが日本罪悪史観を煽っていた新聞、テレビのマスコミと闘っていたイメージがある。ウクライナ戦争以降日本が再び戦争に巻き込まれかねない状況下もう一度この本を読みたくなった。この本は「日本人が性悪で何をやりだすか分からない民族であるという、日本人性悪説は間違っている、日本は道を誤ったが他国もそれに劣らず道を間違っていた」ということを示したくて書いたものだと。高市トランプ会談の行方は?2026/03/19

きいち

9
明治憲法の欠陥がもたらした統帥権干犯の落とし穴。それにしても、なぜ国民は平和を求める幣原外交よりも中国での謀略合戦にはまり込んだ軍部の専行を支持してしまったのか?流れはよくわかるものの、根っこにある感情の問題が解けない。例えば今の尖閣で、現場の独断専行があったとしても、きっと熱狂的に支持されてしまう(おそらく、自分も含めて)構造なのだから。そういう時に、人々からはその時にはおそらく支持されない冷静な人の行動が保証される制度が必要だったということだ。薩長同盟直前の桂小五郎のような。2013/01/03

Hitaka

3
読み出すと止まらない、面白い本だった。どこまでを、当時の常識として「仕方ないこと」と捉えるべきかは時代評価の分岐点だと思うけど、いまからしてみても日本にとって大東亜戦争突入は納得の流れに思えた。もちろんそれは日本の責任がないという意味ではない。でも、アメリカの横暴さはもっと認識されても良い。日本の姿を見直してもらうために、日本人は無論のこと、翻訳されて世界の多くの人に読んでもらいたい、そんな本。特に、戦前の日本はどの列強諸国よりも人種差別の改善と国際協調に熱心だったことは強調されていい。2012/04/01

Code

0
昭和史の解釈本。明治憲法の欠陥から、軍部独走を許した結果、敗戦に繋がる流れが説明されています。学んだ歴史をより深く出来る1冊です。2016/11/12

jack

0
半藤先生の情報と、昇一先生の視点、どちらも、希少。語り継ぐべし。☆4.82015/06/24

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