SOUL Up

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B5判/ページ数 156p/高さ 23cm
  • 商品コード 9784396430436
  • NDC分類 784.6
  • Cコード C0095

内容説明

『SOUL Up Exhibition』と同時刊行。フィギュアスケートへの想いと葛藤、決意―今初めて明かす、五輪後からモスクワ世界選手権までシーズンの全てがここに。他では語られていない本音とエピソードの数々から、人生のヒントが見えてくる。

目次

あれから
やめ時
ぐうたらオフシーズン
まだ二流
「無」になって染まる
悩めるタンゴ
チャレンジなマンボ
こだわりとワガママ
ショーならでは
苦しいけど幸せ〔ほか〕

著者等紹介

高橋大輔[タカハシダイスケ]
1986年3月16日生まれ。岡山県倉敷市出身。関西大学大学院所属。関西大学大学院文学研究科総合人文学専攻身体文化専修博士課程。8歳からフィギュアスケートを始める。世界ジュニア選手権で日本男子として初めて優勝以来、日本男子としての快挙を続ける。08‐09年シーズンは右ヒザの負傷により全試合欠場。10年バンクーバーオリンピックでの銅メダル、10年世界選手権での金メダル獲得は日本男子フィギュア界初の快挙(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

東雲

7
こんなに繊細でよくここまで続けてこられたものだ。最初から最後まで迷いまくり(笑)とっくに世界は彼を特別な人間だと認めているのに。ソチオリンピックまで現役を続けるかどうか迷い続けた一年間だったから、余計にそうなのかもしれないけど。吹っ切った後の成績を見れば、引退をしても当然の年齢なのに、練習嫌いで浮き沈みの激しい彼がどれだけ努力をしてきたかがわかる。ぜひソチに行ってほしい。2013/11/18

akogoma@灯れ松明の火@SR推進委員会

3
待望の第3弾はまさかの2冊組。もう一冊がお気楽に読めるバラエティなら、こちらはリアルなドキュメンタリーと行ったところか。発売日に購入したにも拘わらず、なかなか読み進める事は出来なかった。それはあまりにもこの1年の歩みを忠実に再現していたから。。その時々の苦悩をそのままに書き綴っているから。まさにホンネの1冊。写真が切り取ったさまざまな表情(氷上だけでなくオフアイスのあれこれ)が真摯に物語る、アスリート高橋大輔のリアル。大丈夫、あなたのファンはどこまでもついていく。その道を極めるその日まで。2011/08/01

Mad.Kanako

2
バンクーバー五輪にかける思いと、その後の思い。もう勝てない(王者として居続けられない)という思いの中で、ソチ五輪まで現役続行を決意した気持の変遷を知ることができます。アスリートとしての高橋大輔を心から応援しているので、その強い決意の裏付けを知ることができてよかった。2011/07/23

ユメ

1
買った時以来の再読。その日のテンションは神様任せ、そんなところも“大ちゃん”がファンを惹き付ける部分の1つかも。メンタルの弱さ、嫉妬深さ、全部自分で分かった上で、潔いぐらい高橋大輔らしく生きてるなぁ。アスリートとしても、人間としても。完璧ではないその姿がとても魅力的。いちばん印象に残った言葉は、やはり「惚れた曲と自分がハマったとき、僕はたまらなく気持ちがいい。それはもしかしたら男子と女子の合体のようなエクスタシーと似ているのかもしれない」。音にとことんこだわるスケーターだなぁと思う。2013/02/20

shiho

1
前2冊と比べると濃いです。難しいシーズンだった年の裏話をたっぷり読める。大ちゃんの嫉妬心は選手としての糧ですね。2012/04/15

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/2885849
  • ご注意事項

最近チェックした商品