出版社内容情報
百貨店の再建が、日本経済を救う!?
どん底老舗百貨店の命運をかけた、
地方と世界をつなぐ一大プロジェクト。
日本再生を掲げた熱き人間たちの、
目から鱗のプランとは――。
『プラチナタウン』の山崎鉄郎も大活躍!
筋のいいプランとは何か。コロナ禍で倒産寸前にある日本橋の老舗マルトミ百貨店の社長・富島は、かつての同期で四井商事の専務・徳田から、見込みある再建案ならば出資すると言われ、プラチナタウンを作った山崎を紹介される。すると他からも同様の相談を受けていた山崎のもとで、地方と世界を巻き込む驚きの再生構想が持ち上がり……。ニッポン再発見の傑作ビジネス小説。
【目次】
内容説明
筋のいいプランとは何か。コロナ禍で倒産寸前にある日本橋の老舗マルトミ百貨店の社長・富島は、かつての同期で四井商事の専務・徳田から、見込みある再建築ならば出資すると言われ、プラチナタウンを作った山崎を紹介される。すると他からも同様の相談を受けていた山崎のもとで、地方と世界を巻き込む驚きの再生構想が持ち上がり…。ニッポン再発見の傑作ビジネス小説。
著者等紹介
楡周平[ニレシュウヘイ]
1957年生まれ。96年、三十万部を超えるベストセラーとなった『Cの福音』でデビュー。日本の地方創生の在り方を描いた『プラチナタウン』をはじめとする経済小説から、ハードボイルドやミステリーまで幅広く手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かずぺん
4
成功の物語は良いですね。2026/09/24
tnyak
4
ビジネス小説。読み応えある一冊でした。2026/06/27
Sei Nishiyori
2
日本橋という立地や直接の舞台ではないが銀行が出てきたり話の筋含め半沢直樹を彷彿させる内容だった。久しぶりに同期に連絡してみよう2026/08/06
E54
1
タイトルが日本ゲートウェイで、内容が百貨店の再生???これが見事に繋がり、スッキリしました。プラチナタウンからのシリーズの主要人物がオールスター登場して、みんなのアイデアでプランが練り上がっている様も良かったです。やっぱり楡周平先生の小説は、面白くて勉強にもなって最高です!2026/09/03
Aji
1
コロナ禍で危機を迎えた百貨店でインバウンド向けに新しくビジネスを始める話。 そう、日本のものすべてが外国人にとっては魅力。 海外にはない木造りの桶とか、番傘、そして美味しい食べ物たちよ。 楡ちゃんの小説にいつも出てくる「禍福は糾える縄の如し」は、コロナ禍こそ身に染みるものだった。 どんなことがあってもあきらめずに前を見て、新しい挑戦をすることが日本に求められている!2026/08/19




