出版社内容情報
愛され続けて、シリーズ累計106万部!
あっぱれ栄三、誰もが惚れる好い男!
男伊達に感極まる人情時代小説、第16弾!
大坂から江戸へと帰る道すがら、栄三郎はちょいと平塚で道草をすると言い出した。かつて栄三郎が用心棒に身をやつしていた頃に同業だった男“喧嘩屋東蔵”に会うためだ。東蔵は相撲くずれのやくざ者で血の気の多い男だったが、数年ぶりに再会してみると、笑顔を絶やさぬ好漢に変貌していた。驚いた栄三郎は東蔵の本心を探りつつ、あれこれ世話を焼いてみたくなり……。
【目次】
内容説明
大坂から江戸へと帰る道すがら、栄三郎はちょいと平塚で道草をすると言い出した。かつて栄三郎が用心棒に身をやつしていた頃に同業だった男”喧嘩屋東蔵”に会うためだ。東蔵は相撲くずれのやくざ者で血の気の多い男だったが、数年ぶりに再会してみると、笑顔を絶やさぬ好漢に変貌していた。驚いた栄三郎は東蔵の本心を探りつつ、あれこれ世話を焼いてみたくなり…。
著者等紹介
岡本さとる[オカモトサトル]
1961年大阪市生まれ。立命館大学卒業後、松竹入社。松竹株式会社九〇周年記念新作歌舞伎脚本懸賞に『浪華騒擾記』が入選。以後、演劇制作や舞台の脚本、『水戸黄門』等のテレビ脚本を数多く手掛けた。2010年、『取次屋栄三』(祥伝社文庫)でデビュー以来、二〇巻の大人気シリーズとなる。滋味深い人物描写にファンは多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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- 和書
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