出版社内容情報
僕が恋をしたのは、二つの人格を持つ女の子だった――
雨の日にしか会えない男女の恋と、
絶対に会えない人格同士の絆を描く、
切なすぎる恋愛小説。
十七歳の宝は、転校先で二つの人格を持つ少女と出会う。社交的な碧(あおい)と内向的な碧(みどり)。彼女たちは天気によって人格が入れ替わっていた。宝は雨の日にだけ現れるあおいと惹かれ合う。しかしある日、「ごめんなさい1645」という謎のメッセージを残し、あおいの人格が消えてしまう。宝とみどりはあおいを取り戻す旅に出るが、その先には衝撃の真実が待ち受けていた――。
【目次】
内容説明
十七歳の宝は、転校先で二つの人格を持つ少女と出会う。社交的な碧と内向的な碧。彼女たちは天気によって人格が入れ替わっていた。宝は雨の日にだけ現れるあおいと惹かれ合う。しかしある日、「ごめんなさい1645」という謎のメッセージを残し、あおいの人格が消えてしまう。宝とみどりはあおいを取り戻す旅に出るが、その先には衝撃の真実が待ち受けていた―。
著者等紹介
伴田音[ハンダオト]
1993年生まれ。神奈川県出身。『彼女が遺したミステリ』で第六回双葉文庫ルーキー大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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