祥伝社文庫<br> 残照

個数:

祥伝社文庫
残照

  • ウェブストアに158冊在庫がございます。(2026年02月26日 11時31分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 375p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784396351649
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

構想30年、ついに結実!
田中芳樹が描く、ユーラシアを駆けた将軍。
連勝不敗。新兵器を用い、モンゴル軍を率いて
イスラムを震撼させた智と勇の名将、郭侃。
知られざる英雄を描く歴史巨編。

1253年、イスラム世界の征服と領土拡大を目論むモンゴル帝国は、ユーラシア大陸を西に跨ぐ大規模な遠征を始めた。祖父の代からモンゴルに仕え、攻城戦と砲術に長けた漢人の勇将・郭侃は、新兵器「回回砲」を駆使し次々に各地を攻略する。進撃を続ける彼には「海に沈む夕日を見たい」という願いがあった。歴史に埋もれた「不敗の男」の生涯を描く、圧巻の中国歴史巨編。


【目次】

内容説明

一二五三年、イスラム世界の征服と領土拡大を目論むモンゴル帝国は、ユーラシア大陸を西に跨ぐ大規模な遠征を始めた。祖父の代からモンゴルに仕え、攻城戦と砲術に長けた漢人の勇将・郭侃は、新兵器「回回砲」を駆使し次々に各地を攻略する。進撃を続ける彼には「海に沈む夕日を見たい」という願いがあった。歴史に埋もれた「不敗の男」の生涯を描く、圧巻の中国歴史巨編。

著者等紹介

田中芳樹[タナカヨシキ]
1978年に第三回幻影城新人賞を受賞しデビュー。1988年に『銀河英雄伝説』で星雲賞を受賞、以後、SFファンタジー、中国歴史譚、西洋冒険ロマンなどで人気作を続々と発表する。1952年、熊本生まれ。学習院大学文学部博士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

27
中国史上ただ1人、陸路で地中海に達した武将・郭侃。「海に沈む夕日を見たい」モンゴル軍を率いた漢人武将が、たった一つの夢を叶えるために地の涯を目指す歴史小説。祖父の代からモンゴルに仕え攻城戦と砲兵に長けた漢人が、37歳の時にさらなる領土拡大のためフラグの大西征を開始したモンゴル軍に部隊長として加わり、新兵器・回回砲をひっさげ七百以上の城を陥落させる展開で、多様な人種が入り交じるモンゴル軍の中で功績を上げ、そこから中国に戻ってフビライに仕え、南宋征伐にも従軍して波乱の生涯を生き抜いた一代記はまさに圧巻でした。2026/01/09

毎日が日曜日

8
★★★★★ スケールが大きくてロマンもあって満足。2026/01/23

いつき 守

3
最近読書的にはスランプ?である。読み終わらないまま別のものに手を出してそのまま放置というケースが多い。そんな状況下で書店で見つけたのが、『銀河英雄伝説』『タイタニア』『アルスラーン戦記』などの著作で知られる田中芳樹氏のこの本であった。2年ほど前に単行本で出版されて今回文庫化。それを入手、あっという間に読んでしまった。実際の歴史を題材にしている点では『隋唐演義』『風よ、万里を翔けよ』に類似しているだろうか。非常に興味深い主人公であった。田中芳樹氏が病に倒れたとの情報もあるが、これからも頑張ってほしい2026/01/20

リッチー。

2
13世紀、モンゴル軍に参加してパレスチナまで西征した中国人将軍の半生を描いている。普通に歴史小説として面白いけれど、手堅くまとまっている感じ。他の中国史物(紅塵とか)くらいアレンジしてよかったと思うのだけど。大好物の異文化激突ものだったので、こちらの期待が大き過ぎたかもしれない。アルスラーンの作者が十字軍国家をどう描くか興味あったのだけど。2026/01/27

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23125222
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品