祥伝社文庫<br> ええもんひとつ―とびきり屋見立て帖〈2〉

個数:

祥伝社文庫
ええもんひとつ―とびきり屋見立て帖〈2〉

  • ウェブストアに7冊在庫がございます。(2026年01月12日 19時48分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 298p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784396351632
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

怪しげな競り、謎の掘り出し物――
ワケあり夫婦が京都三条で開いた道具屋は、
坂本龍馬や桂小五郎、芹沢鴨と、本日も珍客万来!
愛と“見立て”で商売繁盛! 人情時代小説第二巻

老舗茶道具屋の愛娘ゆずが、二番番頭の真之介とかけおちして開いた「とびきり屋」。道具の〝目利き〟だけが頼りの二人は、大恩ある同業の桝屋から、下御霊神社で開かれる夜市への出品を頼まれた。何の変哲もない茶碗と扇子の競りは、意外にも高騰。買ったのは場に不似合いなほど、あか抜けた女だった……(「夜市の女」より)。大好評、読むと元気になる夫婦の物語第二弾!


【目次】

内容説明

老舗茶道具屋の愛娘ゆずが、二番番頭の真之介とかけおちして開いた「とびきり屋」。“目利き”だけが頼りの二人は、大恩ある同業の桝屋から、下御霊神社で開かれる夜市への出品を頼まれた。何の変哲もない茶碗と扇子の競りは、意外にも高騰。買ったのは場に不似合いなほどあか抜けた女だった…(「夜市の女」より)。大好評、読むと元気になる夫婦の物語第二弾!

著者等紹介

山本兼一[ヤマモトケンイチ]
1956年、京都市生まれ。同志社大学卒業。99年、小社『小説NON』短編時代小説賞を「弾正の鷹」(同題書に収録・祥伝社文庫刊)で佳作受賞し、2002年、『戦国秘録 白鷹伝』(祥伝社文庫刊)で長編デビュー。04年に『火天の城』で第一一回松本清張賞、09年『利休にたずねよ』で第一四〇回直木賞を受賞した。祥伝社文庫既刊に『おれは清麿』。本書は人情に歴史を織り込んで直木賞候補となった作品である。14年2月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。