出版社内容情報
半グレvs.暴力団、殺し合う毒蛇たち
半グレに潜った神馬と、暴力団に潜入した周藤が、いきなり対峙!
政界、暴力団、半グレ……組織の垣根を超えた凶敵の正体とは?
爽快!大人気警察アクションシリーズ最新作
闇夜の倉庫街に抗争の炎が上がる!D1の黒刀遣い神馬は指令を受け、池袋の裏社会を牛耳る半グレ組織〝フェイスレス?に潜入。武闘派暴力団との縄張り争いで暗躍する。そして倉庫街での戦闘中、強敵が神馬の前に現れる。正確無比な銃遣い、D1のリーダー周藤だった。やがて浮かんだのは、政界、暴力団等の組織を超えた狂気の連鎖。海外から傭兵までもが姿を現し……。
内容説明
闇夜の倉庫街に抗争の炎が上がる!D1の黒刀遣い神馬は指令を受け、池袋の裏社会を牛耳る半グレ組織“フェイスレス”に潜入。武闘派暴力団との縄張り争いで暗躍する。そして倉庫街での戦闘中、強敵が神馬の前に現れる。正確無比な銃遣い、D1のリーダー周藤だった。やがて浮かんだのは、政界、暴力団等の組織を超えた狂気の連鎖。海外から傭兵までもが姿を現し…。
著者等紹介
矢月秀作[ヤズキシュウサク]
1964年兵庫県生まれ。様々な職業に従事し、文芸誌の編集を経て小説家へと転向する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
タナー
18
待望のシリーズ最新作。矢月さんの作品はサラリと読めて、アクション・シーンもド派手で毎回楽しませてくれる。今回はメンバーそれぞれの潜入期間が長かったが、ラストはやはり、らしいなとニヤリとさせられる。次作に繋がりそうなラストで、この後の展開にもまた期待させられる。2024/05/17
み
17
派手なドンパチでした。思想は怖いですね。2025/05/06
ハゲおやじ
12
第6弾。アクション映画を見ているような疾走感は健在。今回は、前作の影響で動きが不明だったD1が それぞれの与えられた指示で潜入を始め、それが絡み合って ひとつに集結する様は面白い。そして 最後はいつもの感じ…って このシリーズは難しく考えないで良いので(ご都合主義満載なので)私は好きだね。ラスボス2人は、刑を執行されずだったから また出てくるのかな。そうそう、新メンバー?誕生なんだよね。ポンも意外と強いんだね。2026/02/02
りちゃ
7
シリーズ6作目。詳細を知らされず、バラバラに投入されるD1メンバー。徐々に集まりだす過程にワクワクする。で、最後はいつもの通り、何でもありの派手な展開。「桜の名の下、極刑に処す」おー、コレだ。2024/10/02
ともも
7
相変わらずの矢月さん。アクションシーンが爽快。今回は内容も密度が濃く面白かった。2024/08/05




