祥伝社文庫<br> 倉敷 高梁川の殺意―旅行作家・茶屋次郎の事件簿

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祥伝社文庫
倉敷 高梁川の殺意―旅行作家・茶屋次郎の事件簿

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  • サイズ 文庫判/ページ数 306p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784396347345
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

弟の伸之助が、銚子へ旅行に出たまま戻らない―。翻訳家の中野麻子から相談を受けた旅行作家・茶屋次郎。数日後、伸之助が保護されたのは岡山・倉敷。不審な男に車で連れ出されていたようだ。姉弟の住む東京・杉並では前月、女子児童の誘拐事件が発生。遺体が倉敷の高梁川で発見されていた。何か関連が?倉敷に向かった茶屋は、隠されたもう一つの事件に辿りつく。

著者等紹介

梓林太郎[アズサリンタロウ]
1933年、長野県生まれ。貿易会社、経営コンサルタント会社、調査会社など、様々な職業を経て、80年『九月の渓で』でデビューし、山岳小説、旅情小説で一躍人気作家に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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