内容説明
三浦半島の海岸に建つ洋館が爆発炎上!焼跡からは三人の射殺体と多数の化学薬品が―。現場は覚せい剤製造工場と見られ、麻薬密売等、北朝鮮の外貨獲得を担う機関“39号室”との関連も浮かぶ。警察庁警備局所属となった猪狩誠人が捜査本部に出向すると、県警外事課の一色巡査から“コントラ”という謎の組織の名を聞かされる。さらなる情報を約した一色だったが…。
著者等紹介
森詠[モリエイ]
1941年生まれ。77年、『黒の機関』で作家デビュー。83年に『燃える波涛』で日本冒険小説協会大賞・感謝感激大長編賞を受賞。85年に『雨はいつまで降り続く』で直木賞候補、94年に『オサムの朝』で坪田譲治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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