内容説明
東日本大震災から一年以上が経過した。瓦礫こそ撤去されつつあるものの、被災地の復興は遅々として進まない。人の営みや、まちの賑わい―「普通の生活」は、いつ取り戻せるのか。自らも阪神・淡路大震災を経験し、神戸から応援教師として赴任した“まいど先生”こと小野寺徹平は、子どもたちに希望の光を灯そうと奮闘する。『そして、星の輝く夜がくる』に続く第二弾。
著者等紹介
真山仁[マヤマジン]
1962年、大阪府生まれ。同志社大学法学部政治学科卒業。新聞記者、フリーライターを経て、2004年、企業買収の壮絶な舞台裏を描いた『ハゲタカ』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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