祥伝社文庫<br> ジャッジメント

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  • サイズ 文庫判/ページ数 420p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784396342159
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報



佐藤 青南[サトウセイナン]

内容説明

プロ野球チームの監督殺害の容疑で、戦力外通告を受けた投手が逮捕された。新人弁護士・中垣拓也のもとに弁護の依頼が舞い込む。容疑者はかつて共に甲子園を目指した球友、宇土健太郎だった。高三の夏、ある事件をきっかけに絶交した二人。脳裏には、ほろ苦い“約束の記憶”が蘇る。中垣は宇土の無罪を勝ち取れるのか?法廷サスペンスと青春小説が融合する傑作ミステリー。

著者等紹介

佐藤青南[サトウセイナン]
1975年長崎県生まれ。熊本大学法学部を除籍後、上京してミュージシャンに。第9回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞を受賞し、『ある少女にまつわる殺人の告白』で2011年デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ユザキ部長

95
あの時の俺はあいつにエースの座を奪われ控えのポジションになった。今、目の前でエースは被告人に、俺は弁護人のポジションについた。全力で護るべき真実。しかしながら、その真実を知った今、釈然としない。2020/05/18

itoko♪

81
プロ野球の監督殺害の容疑で逮捕された投手。共に甲子園を目指していた、かつての球友の為に、弁護士中垣はその真相を追うが…。リーガルミステリーでもあるが、これはかつての球友だった男たちの、熱い熱すぎる友情の物語だ。そしてそんな男たちの思いに涙を誘われる。序章からの終章、ラストに明かされた真相は、このチームだからこそなし得たんだろう。中山七里さんの帯文『たった二行の真相に刮目するに違いない!』正に言い得てます。甲子園を目指していた、かつての球児たちにも是非ともオススメしたい作品。2016/06/22

papako

71
あんまり読まれていない佐藤青南作品。高校球児の6年後、元チームメイトが殺人の疑いで逮捕された。そして同じチームメイトのひよっこ弁護士が弁護する。現在と6年前のシーンが交互に語られる。高校球児の仲違いの理由と裁判の行方が気になって、だんだんと勢いにのれました。島原の方言と場面切り替えが早くて、ついていくのが難しかったけど、熱い友情を楽しめました!榊監督、最後までやな奴って思ってごめんなさい。2016/08/18

くぅ

49
野球+法廷モノ。どちらも興味をそそるジャンルのミックスで面白い。地元島原で甲子園を目指す日々と、そのとき控え投手だった弁護士が元エースで戦力外通告を受けたプロ野球選手である旧友の弁護を引き受けた現在を交互に読み進めるつくり。長崎弁というのか九州弁というのか…これに馴染みがないもので慣れるまで大変だったけれど…展開や殺人動機、突破口となる材料などはまぁ王道も王道で安心して読める感じ。全体的に面白かったんだけど、何が一番かと言われれば中山七里さんの解説。これが上手で他の作品も読んでみたくなった。2017/03/12

keith

41
殺人事件の容疑者として逮捕されたプロ野球選手宇土と、その弁護を引き受けた新米弁護士中垣。二人は高校時代の絶対的エースと控え投手だった。甲子園を目指した高校時代の話と真相を探る弁護士の話が交互に進みます。宇土は無実を訴えるが動機もある上に目撃者いるという絶望的な状況。謎解きとしても青春小説としても面白かったです。2016/06/28

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