内容説明
各国の傭兵たちの窓口となり陰でサポートする「傭兵代理店」。日本では非公式に特殊部隊を派遣する機関として政府にも重用されたが、国際犯罪組織の陰謀で潰された。そんな中、アルジェリアの事件を調査していた日本人が誘拐されてしまう!日本に動かせる部隊はない。途方に暮れる日本政府の前に、最強の男が帰ってきた…。軍事小説の最高峰、待望の2ndシーズン発進!
著者等紹介
渡辺裕之[ワタナベヒロユキ]
1957年名古屋市生まれ。中央大学経済学部卒業。アパレルメーカー、広告制作会社を経て、2007年『傭兵代理店』(祥伝社文庫)でデビュー。同作が人気シリーズとなり、アクション小説の旗手となった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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