内容説明
少年時代に非行歴がありながら、弁護士から国会議員となり国民的人気を集める細島祐太郎。地元、鳴海市の講演会で、彼の護衛をする佐脇刑事を、衆目の面前で悪徳警官と罵倒した。細島の知られざる過去に何がしかの接点があるのか?そんな折、高校時代の恩師が殺され、佐脇自身に嫌疑がかかる。悪漢刑事vs.若きカリスマ代議士の仁義なき戦いが始まった。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
なみキミ
11
展開は読めてたが相当なクズだったわ。生きてる人間は怖いな~と。2017/11/17
大地
9
今回は佐脇がちょっといい人になっている。それにしてもタレント代議士は最低の鬼畜野郎でした。まあ何も考えずに読めるシリーズで、結構楽しめます。2014/10/19
ニッキー
6
話はグロテスクだが、読み終わってホッとするのは、作者の人間性か。 こう言うアウトロー的な刑事は、現代に向いている。このシリーズを読み返していると、他の本が読めなくて困る。2020/02/24
さけフレーク
3
想像するほど「最低最悪」でもなく、むしろ自分なりの正義感を持ち、細かな気配りもできる主人公だったので安心して読み進められた反面、ちょっと拍子抜け2014/12/06
こいきんぐ
2
展開は予想通りだけどなんかスッキリした。クズヤロー過ぎてワロタw2016/08/19




