祥伝社文庫<br> 命懸け - 素浪人稼業5

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命懸け - 素浪人稼業5

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  • サイズ 文庫判/ページ数 304p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784396335380
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

真理そら

23
5巻目になると、その日暮らしでもまあいいかと思ったり、登場人物にもなじみが出てきたり…たぶん藤井マジックにやられているのだろう。冒頭の狸親爺・万吉との掛け合いもお約束的な雰囲気がいい。『笑う女』でぞわぞわ怖い思いをした後、『家灯り」でしみじみした気分にさせられた。2018/12/27

ベルるるる

21
その日暮らしの浪人、平八郎。食事代にも事欠く有様。それでいつも足元を見られて格安なのに危ない仕事を、口入屋の万吉に押し付けられるのがお約束^^そして命を張って働く事になるのもお約束^^ こういうお約束の話って好き!!2016/05/30

harhy

16
強い。そしてすぐに首を突っ込んでいく平八郎。姉妹の捻じれた感情を扱った「笑う女」、臨時の駕籠かきの相方の家庭の幸せを守る「家灯り」。どちらも平八郎の思いはこもっているが、どこか淡々とした感じがしないでもない。2014/02/09

goodchoice

2
平八郎の独特の雰囲気がなごめて、楽に読める。2014/03/17

M2

2
丈吉さんの出番がちょこちょこあって嬉しい。やっぱり船頭の存在は欠かせないよね。笑う女は哀しい話だけどこういう話もけっこう好き。家灯りみたな話はやっぱりほっとする。2011/05/08

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